OASIS(著作権ポリシー確認ツール)
このツールについて
このツールはISSNを検索語として、以下3つの情報源(ソース)から検索し確認できるツールです。
この仕様を踏まえた「Open policy finder And Scpj Integrated Search」の頭文字を取ったものがこのツール名の由来です。
検索の優先順位は(概ね)新SCPJ→旧SCPJ→Open policy finderとなっており、ヒットがあった段階で結果を表示します。
2つのSCPJについては、一日一回夜間に情報を取得してデータベースとして機能しているため、SCPJの情報とタイムラグがあります。
Open policy finderについては、2週間キャッシュを保持する仕様となっているため、同じくソースの情報更新時にはタイムラグがある可能性があります。
Excelでの使用方法について(クリックで詳細を開きます)
Excel上のA2セルにISSNが入っている場合を例として、以下の関数でExcelで検索結果を表示することが可能です。
Excelで機関リポジトリ掲載の作業をされている方には便利かと思います(機関リポジトリシステムにポリシーチェック機能を組み込む際のAPIとしても利用できます)。
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ジャーナル名の表示:=WEBSERVICE("https://app.lib.shimane-u.ac.jp/oasis/?v=title&id="&A2)
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出版者名の表示:=WEBSERVICE("https://app.lib.shimane-u.ac.jp/oasis/?v=pub&id="&A2)
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ポリシーカラーの表示:=WEBSERVICE("https://app.lib.shimane-u.ac.jp/oasis/?v=color&id="&A2)
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確認用ページへのリンク生成:=HYPERLINK("https://app.lib.shimane-u.ac.jp/oasis/?id="&A2)
また、これらの関数を入力したサンプルExcelファイルは、
こちらからダウンロードできます。
(WebからダウンロードしたExcelファイルは保護がかかるため、そのままでは動作しない可能性があります。その場合は、ウィンドウ上部に表示される「コンテンツの有効化」をクリックしてからご利用ください)
検索結果はSCPJ搭載のもの及びOpen policy finderと(タイムラグはありますが)同一のものが表示されますが、検索結果については島根大学は保証しておりませんので、予めご了承ください。
また、島根大学の構成員であるかどうかに関わりなく、どなたでも無償で利用できますが、システム障害等でこのツールを利用できなかったことによって生じた損害について一切責任を負いません。
お知らせ
2026-10-19 ver.1.3.0
新しいSCPJにおいて、0から始まるISSNの値が0落ちするようになった様子なので、ソース上でISSNが8桁未満の場合に左0埋めしてから取り込む処理を追加して対処しました。
リリースノート(クリックで詳細を開きます)
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2026-07-17 ver.1.0.0
リリースしました。
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2026-07-28 ver.1.1.0
新しいSCPJでヒットした場合に、一部の項目名についてマウスオーバーする(マウスカーソルを上に置く)と補足説明が表示されるようになりました。
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2026-08-18 ver.1.1.1
アナウンスされていないOpen policy finderのAPI仕様変更(※)に対応
※ 2026-07-30のAPIアップデートから、ハイフン無しISSNで検索するとほぼヒットしなくなるように仕様が変更されたようです(この部分の仕様変更についてアナウンス無し)。おそらく、ハイフン無しの数字のみの検索語がAPIに渡された場合に、検索語がOpen policy finder上の出版物IDだと解釈して結果を返すように仕様変更されたものと思われます(以前はISSNだと仮定してから検索→ヒット無しの場合は出版物IDだと仮定して検索する仕様だったと思われる)。なお、このツールの検索語としては、引き続きハイフン有り無しどちらでも正常に検索できるようになっています。
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2026-08-18 ver.1.2.0
Open policy finderでヒットした場合に表示される「ソースURI」について、APIが返す値が現時点でもSherpa/Romeo時代の旧サイト(https://v2.sherpa.ac.uk/)になっており、(2026-07-30のAPIアップデート以前はリダイレクトされていたはずなのですが)新サイトへのリダイレクトもされない状態であるため、OASIS側で新サイトのURIに書き換えて表示する処理を加えています。しばらく様子を見て現象が解消した場合は、ソースの値をそのまま表示するように戻す予定です。
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2026-10-19 ver.1.3.0
新しいSCPJにおいて、0から始まるISSNの値が0落ちするようになった様子なので、ソース上でISSNが8桁未満の場合に左0埋めしてから取り込む処理を追加して対処しました。
このツールへのリンクは自由に行ってください。(リンクフリー)
また、このツールに関するお問い合わせは、
島根大学附属図書館HP
にある「お問い合わせフォーム」
にてご連絡ください。